11話
      







本当にエスケーエイトってヤツは面白い
EDがやっと完成したってことになるんですね
ここでED変えてくるあたりセンスあるよなぁ
本編ですっ転んだから解放されたんだな…。
菊池は愛之介を守れなかったことに罪悪感を抱いている分、今まで愛之介の弱さをカバーしてきたと推測していて、今回からEDが「CATCH ME」に変わったことで、今まで愛之介の失敗を隠し、「NO PHOTOS」と周りを遠ざけ、囚える役をしてきた菊池が、レキのおかげで役を降りることができたんだと思った。
俺たちの無限大!
うおーー!!!!!来週終わんのか!!!!!!!!!!!!!!!
楽しんだ先に勝利があるんだ。滑ることを楽しめないお前にはほんとの勝利なんて訪れない
孤独で一人ぼっちだと愛抱夢すら自ら認めた悲しさ。そしてそれに対比するように負けてもなお、群衆を味方につけ、周囲に仲間がいる暦。スケートすらも失敗しない己を高めるもの、イヴを探す道具にしてしまった愛抱夢とスケートがただ楽しくてその世界ごと愛した暦の差よ。
そして今日の11話は総ざらいかつ対比の回でもあったなあ。冒頭の朝食風景の違い。暦の家族も愛之介の家族も女系でありながら優しくそっと見守る暦の家庭と、「あなたのため」とがんじがらめに縛り続ける愛之介の家庭。ここでも色彩が真逆。陽の当たる家と朝でも尚薄暗い家。 pic.twitter.com/cYvhGe7Gyj
Sの人達にとって愛抱夢はパーフェクトカリスマ主催者でずっと向こうの人だったけど、そんな人が転んで泥だらけになるっていう自分たちも通ってきた姿を見て少し距離が近くなったから笑えたんだろうなって 元から距離を感じてなかった🌸は一番に爆笑できた
the gays literally won today, i love this episode pic.twitter.com/qrujBRhlUb
最後に暦くんが倒れてたらみんな駆け寄るんだよ…でも誰も愛抱夢様の元へは行かない
今週執拗に愛抱夢がスケートではなく暴力を奮う所が描かれた事で「スケート」を楽しくやってる暦との対比すごかったな そしてこんな酷いスケートをされたのに自分のフィールドにもってこれる主人公力よ
でも今週一番狂ってたのは愛抱夢がフルスイング・キッスの体勢に入ったときに「あれは!愛抱夢がチェリーを倒した技!!」って普通に解説したジョー
林を足で疾走するアダムに対してジョーの『チェリーを倒したあの技だ!』も完璧なアシストだったよ……。「いやそれ技じゃな……『フルスイング・キッスと名付けたよ!』だから技じゃねえよ!!!」って最高のドライブ感が体験できたもん……
でもこんな暴行に名前をつけて臆面もなく試合中に繰り出せるのはそりゃあんたしかいないよな……って感じで、本当に唯一無二の個性を持った面白ラスボスになりましたねアダムさん
フルスイング・キッス、スケートでも何でもないただの暴力なんだけど「”楽しいスケート”を全否定する技」としては完璧なんだよな
しかし今回のバトルはレキくんの描写の積み重ねが全部このためにあった!って感じですっごい良かったな~~!!「楽しむ」才能を持っているから土壇場で危険な賭けに出ることもできたし、スケートが好きで知識と製作技術を持っていたからこそ環境を利用して大きく優位に立つことができた……!
そして「楽しむ」才能を持つ者だからこそ、「負けても勝ち」なんだよな!ラスボスの実力的な格を落とさずに最弱キャラが最強キャラに一矢報いる展開として本当に出来が良かったと思う
そもそもアダムさんが真面目に走っていればレキくんは最初から勝負にも持ち込めなかったところを、「敵と走行速度を合わせる必要がある」というダイレクトアタック戦術の弱点とそれにこだわる性質を利用して接戦に持ち込めたというのは納得感も大変強い
暦がまたスケートから離れていくのが心配で逃げろ!って言ったりやめさせようとするミヤと「今回は絶対に自分から降りねぇ」って宣言した暦の言葉を信じて見守るランガくんの対比がすごく良かった……暦の実力を一番評価してるのが親友のランガくんなの本当に最高
2話でランガがオーリーできるようになって暦と同じ景色が見れるようになって、7話で届かないと嘆いた暦が11話でランガと同じ景色を見れるようになったの、胸熱すぎて込み上げるものがある 見れるんだよ…同じ景色…できるできないじゃない…見れるんだよ…😭
そういえばレキくんがSでゴールしたの初めてだっけ
初めてゴールした先にランガだけじゃなくてミヤもジョーもチェリーもシャドウ居てみんなが迎えてくれるって、ほんとにレキくんの今までが全部詰まってたね……


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