71話
      







しまった、時間があいたから僕ヤバを読んでしまい死んだ おしまいです
会議開始が遅れてるから僕ヤバ読んだ。読んだが……(今読んでよかったのか?)
僕ヤバ読みました。今日はもう仕事できません。火曜日リモートにしててよかった。
僕ヤバよ箸休め回ぐらい用意してくれ
(会社いきたくない)
市川にいい意味で欲が出てきた…!ハーレムにはならないだろうが。
僕ヤバ読んだせいで胃に汗をかいてきた。30代の内臓が許容できる甘酸っぱさでは無い。
市川、袖クイなんて覚えたら全国の京ちゃんファンがおかしくなってしまう…
#僕ヤバ pic.twitter.com/OmjpBtkbKb
この「杏奈ちゃんらしいな」は“市川くんは杏奈ちゃんが好きになる男子っぽいな”ってことであり、山田ママは娘が市川を好きなことに気づいていて、市川とパパが似てると思っている。
#僕ヤバ pic.twitter.com/0ezZ02N3A5
弟の恋バナをここで茶化さないおねえ、マジで偉い。ベストオブ姉 #僕ヤバ pic.twitter.com/rsXeRLa8XI
市川の性格からして、これまでこんな大きな声で「嫌だ」と口にしたことはなかったと思うんですけど、自分の感情に折り合いがつかなくて呑まれちゃう大人しい子が私は大好きでなぁ……。

#僕ヤバ
僕ヤバ読みましたが、男子中学生が自分の恋愛の話を姉とするみたいな関係性、知らねえ!(おれは姉と絶対そんな話をしなかった!!)って思ったけど、うちの妹はおれに恋愛の話をしてたので、自分の恋愛の話を兄にする妹はいた。
山田がフワフワ恋してるのが可愛い
市川が悶々と恋してるのが切ない
どんな障壁があっても極力波風立てないように振る舞ってた市川が、おねえの前で感情を曝け出せたの、これまでの言動は典型的な反抗期であり、根っこにある姉弟の信頼関係は過剰なほど強いのだなと思えて、ちょっと感動…。こんなにも中学生の心情が緻密に描かれてる作品ある!?
市川おねえという限りなくファンタジーだが弟の恋愛に比べると断然リアルという虚構の存在に心を乱されているので、このシャボン玉より薄い第四の壁を大切にして見守り続けたい
山田パパ、そりゃ友達(仮)とはいえ娘のジャージ来た男の子が出てきたらショックで寝込むわ #僕ヤバ
あの落胆ぶりは山田パパの中でヘタしたら事後になっててもおかしくないなw
#僕ヤバ
山田パパ、「あ、思い出した、この前エレベータで見かけた山田くんだ。うちと同じ苗字の子がいるのちょっと面白いな、ふふふ……」とか考えながら市川とゲームしてたのかな。かわいい。
山田父と市川姉の帰宅時間が大体一緒なの、やはりお姉のバイト先=山田パパの店説ない?
市川

市川

何もかも終わってから気づくような男もいるなかで

市川

お前は男の中の男だよ
この先どんな事が起きても何があっても、市川は「ずっと山田が好きだと思う」「それだけは自信ある」。

これ…
これだよ…
これがまさに「僕の心のヤバイやつ」だよ………
市川は紳士で優しくて相手の気持ちに沿って合わせられる気質があって、そこが山田に受け入れられたワケだけど、これからは山田を好きだという気持ちを前面に押し出して、他の男子に渡したくないというワガママをきちんと表した方が山田に好かれるという裏返しの状況になってるのがいいですね。 #僕ヤバ
市川がちょっと勇気を出して、山田の性癖にクリティカルで刺さるナチュラル上目遣いアタックで山田からクラスの男子への義理チョコも阻止してあるので、バレンタイン回を安心して待つことができますね。
市川が持っているのは「キ」
山田が持っているのは「ス」

鱚かぁ…… #鈍すぎ死刑 pic.twitter.com/MAaQ4eSkGn
市川が持ち帰ったのは「ギ」の濁点が欠けたやつだとは思うんですよ。試作回で「ギリ」以外の物を作ると思えないので。
山田も、夜に「ス」を生成してる事から、昼間には「スキ」はなかった。

夜になって、こんな形で「ス」と「キ」が片方ずつ手元にあるのを描写する。
両片思いの見事な表現。
好きってちゃんと言わないとダメですよと予め先生本人から提示されてるのが良いですよね。
言わなくてもわかってるだろ!が通用しないんだ、市川も山田も pic.twitter.com/g344vu2WJA
今回の僕ヤバで、市川が自分のことを(俺ではなく)僕と言うのが山田とお姉だけ(萌子には俺)なのが確認できたので改めて良さを感じてる。他人との距離感に悩み警戒心が強い市川が心を開いている相手だというのがそれだけで良く分かる。
今週の市川を見ていて、中学生くらいの時の「自分はこの子がずっと好きだ」っていう自分への疑いの無さとかどこに置いてきたんだろうな僕達。
山田を強く想う市川の姿ほんと好き、美しい
市川、もう読者よりだいぶ先に行ってるので、おじさんたちはもう語る言葉を持たない


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