11話
      








これ全滅ルートなのでは?
もう終わりだよこの水族館
これ、くくる完全に心折れただろ…
未来が無くなるわけじゃない
生き物たちの未来を守らないと
一度は夢を諦めた風花ちゃんだからこその言葉ですよね…
おお!みんな来てくれた
サンキューうみやん・・・
水温が絶対に25℃超えないように
これはレジェンド 
館長、来てすぐ的確に指示出しできるのさすがすぎる
停電してるとはいえこれ普通に激務だな…(水族館ってすげえ…)
生き物を信じなさい。彼らはそんなにヤワじゃないよ
クッソ頼もしくてワロタ
サンキュージジイ…
そういうきっかけで限界に気付くのね… pic.twitter.com/4CqUboYs6Y
ボロすぎる・・・・・・・・・
がまがまはもう・・・
この子達を守ってくれて、ありがとう
おじいの判断が正しかったんやな・・・
こんな現実に直面しちゃったら意固地になってるわけにもいかないよな
PA、流石……………………………
アクアトープ、やれることやってる
こ〜〜〜〜〜れはね、とても良いです
背景美術が本当に綺麗すぎる(水の表現、雨上がりの水たまりはちゃんと雨上がりの水たまりの水だ)  
(2クール目何やんの……?)
閉館の事を含めて新しい水族館が出来る事などの不安から奇跡に頼ったり空回りしたり立てこもりまでしたけどそのくくるちゃんの気持ちに区切りをつけさせてかつ生き物もちゃんと守ったおじいはマジで伝説の飼育員でしたわ
風花の言ってた「夢が終わっても未来がある」はまさにこれからの話につながる言葉なんですよ
今回は魚たちの未来をつなぐということに落ち着いたけど、ここからはくくる自身の未来をどう続けるか。
そこがポイントなのよ
イノチを預かる飼育員っていう仕事をしていく上でくくるちゃんの自分の過去によって行動が左右されまくる未熟さはかなり致命的だったしこれは遅かれ早かれ必要な
失敗だったんですよね…(水族館の老朽化も見せつつくくるちゃんの学びも感じられる良い回だった) 
くくるちゃんが風花ちゃんとともに成長していくストーリー、ええね・・・(精神的、な成長がまたいい)
思い出に固執するあまり水族館の生き物よりも個人的な感情を優先させてしまっていたくくるが己の未熟さを痛感し、がまがまの閉館を受け入れ前に進む話としてすごい良かったと思う。
思うんだけど……昨今の2クールアニメとしてはペースが悠長過ぎるかな……。
まあ、正直「くくるが廃館を受け入れる」は既定路線というか、起承転結の承くらいの認識だったし
こっからどう展開するのかがこのアニメの評価ポイントでしょ
閉館して数年後、風花主演の映画の舞台にがまがま水族館がなる
→映画が大ヒット
→がまがま水族館の復活を望む世論が高まる
→水族館復活

という安直なストーリーにはならないと信じたい……
いやまあProjectティンガーラだしティンガーラ編が始まるんだろうけど
11話

"台風=受け止めきれない現実"
"水族館への籠城=閉ざした心"

のメタファーとして今回描かれたことで、「がまがま水族館=くくるの心そのもの」だったように感じました。
仲間達に励まされ、"塞いだ心"から踏み出した彼女。別れと出会いに期待の2クール。
pic.twitter.com/mHYQBhjyph
ここまでのくくる、徹底して「子供」として描かれてたもんな。
成功も失敗も限界も、すべてが子供の範疇の表現。
子供じゃ守れないものがあると知ってどう「大人」になるかが青春もののポイントなので、マジでこっからよ
数々のP.A.作品を見てきたオタクなら、「終わりは新たな始まり」というのは想像に難くないかな


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